地上に生息する背の高い哺乳類ランキングを作りました。
基本的に、人間(一般男性)よりも背の高い哺乳類となります。
人為的に改良された家畜は対象外です。
ニ足歩行が可能な種は、2本足で立ったときの頭頂部を基準としています。
※角などの突起物は対象外です。
参考
ラマ(リャマ)、オグロヌー、ハーテビースト(ウシ科動物)、クーズー(ウシ科動物)、ニルガイ(ウシ科動物)、アフリカスイギュウ、アメリカアカシカ、ゴリラ(立ち上がった場合)、人間が、おおよそ体高180cm、アジアスイギュウ、クロサイが、おおよそ体高190cmとなります。
次点:セーブルアンテロープ

photo credit:Sable bull by Paulmaz ![]()
- 【体高】
- 198cm
- 【最高地点】
- 頭頂部
- 【学名】
- Hippotragus niger
- 【分類】
- 鯨偶蹄目(クジラウシ目)
- ウシ科
- アンテロープ属
- 【生息域】
- アフリカ大陸中南部
参考順位:アカカンガルー(直立)

photo credit:Macropus rufus by Donald Hobern ![]()
- 【体高】
- 200cm
- 【最高地点】
- 頭頂部
- 【学名】
- Macropus rufus
- 【分類】
- カンガルー目
- カンガルー科
- カンガルー属
- 【生息域】
- オーストラリア
10位T:オカピ

- 【体高】
- 205cm
- 【最高地点】
- 頭頂部
- 【学名】
- Okapia johnstoni
- 【分類】
- 鯨偶蹄目(クジラウシ目)
- キリン科
- オカピ属
- 【生息域】
- コンゴ民主共和国
10位T:インドサイ

- 【体高】
- 205cm
- 【最高地点】
- 臀部
- 【学名】
- Rhinoceros unicornis
- 【分類】
- ウマ目
- サイ科
- インドサイ属
- 【生息域】
- インド北東部からネパール
9位:ヨーロッパバイソン

- 【体高】
- 207cm
- 【最高地点】
- 背中の盛り上がり部分
- 【学名】
- Bison bonasus
- 【分類】
- 鯨偶蹄目(クジラウシ目)
- ウシ科
- バイソン属 ※1
- 【生息域】
- ヨーロッパ ※2
※1、バイソン属はウシ属に含まれるという説が有力ですが、ここでは1つの属とします。
※2、ヨーロッパバイソンは多くの地域で絶滅しましたが、現在は各地で再導入しています。
8位:ジャイアントエランド

photo credit:GIANT ELAND by cuatrok77 ![]()
- 【体高】
- 211cm
- 【最高地点】
- 頭頂部 ※
- 【学名】
- Tragelaphus derbianus
- 【分類】
- 鯨偶蹄目(クジラウシ目)
- ウシ科
- プッシュバック属
- 【生息域】
- アフリカ大陸中部
※ジャイアントエランドの通常姿勢については、首が上がっている姿勢なのか下がっている姿勢なのかよく分かりませんでした。(首が下がっている姿勢なら、上記の体高数値が変わってくる)
7位:ヒトコブラクダ

- 【体高】
- 213cm
- 【最高地点】
- 背中のコブ
- 【学名】
- Camelus dromedarius
- 【分類】
- 鯨偶蹄目(クジラウシ目)
- ラクダ科
- ラクダ属
- 【生息域】
- 北アフリカから西アジア ※1
※1、現在のヒトコブラクダは、全てが家畜種か野生化した家畜種です。
6位:シロサイ

- 【体高】
- 215cm
- 【最高地点】
- 背中の盛り上がり部分
- 【学名】
- Ceratotherium simum
- 【分類】
- ウマ目
- サイ科
- シロサイ属
- 【生息域】
- アフリカ大陸中南部
参考順位:ウマ(品種改良)
- 【体高】
- 最高216cm
- 【最高地点】
- 頭頂部
- 【学名】
- Equus caballus
- 【分類】
- ウマ目
- ウマ科
- ウマ属
- 【生息域】
- -
既に絶滅した可能性もある野生のウマは、体高160cm以下だったと思われます。
5位:ガウル

photo credit:Gaur(Bos gaurus) by Davidvraju ![]()
- 【体高】
- 250cm
- 【最高地点】
- 背中の盛り上がり部分
- 【学名】
- Bos gaurus
- 【分類】
- 鯨偶蹄目(クジラウシ目)
- ウシ科
- ウシ属
- 【生息域】
- 南アジア北部から東南アジア北部
4位:ヘラジカ

photo credit:Elk-telemark by Badzil ![]()
- 【体高】
- 250cm
- 【最高地点】
- 頭頂部 ※
- 【学名】
- Alces alces
- 【分類】
- クジラウシ目
- シカ科
- ヘラジカ属
- 【生息域】
- ユーラシア大陸北部、北アメリカ大陸北部
※ヘラジカの通常姿勢については、首が上がっている姿勢なのか下がっている姿勢なのかよく分かりませんでした。(首が下がっている姿勢なら、上記の体高数値が変わってくる)
参考順位:人間(最高記録)

- 【体高】
- 272cm
- 【最高地点】
- 頭頂部
- 【学名】
- Homo sapiens
- 【分類】
- サル目
- ヒト科
- ヒト属
- 【生息域】
通常の人間がここまで身長を伸ばすことはありえず、何らかの病的な要因が高身長に関係しています。
参考順位:ラクダ(首を上部に伸ばした場合)

photo credit:A feeding camel 4 by Gozman2012 ![]()
ラクダの首は横側に曲がって伸びているため、通常はコブの位置が最高地点となりますが、頭を最大限まで上方に伸ばせば300cmぐらいまで届くかもしれません。
3位:アジアゾウ

- 【体高】
- 300cm
- 【最高地点】
- 肩あるいは背中
- 【学名】
- Elephas maximus
- 【分類】
- ゾウ目
- ゾウ科
- アジアゾウ属
- 【生息域】
- 南アジアから東南アジア
参考順位:ホッキョクグマ(直立)

- 【体高】
- 339cm
- 【最高地点】
- 頭頂部
- 【学名】
- Ursus maritimus
- 【分類】
- ネコ目
- クマ科
- クマ属
- 【生息域】
- 北極周辺
2位:アフリカゾウ

- 【体高】
- 400cm
- 【最高地点】
- 肩あるいは背中
- 【学名】
- Loxodonta africana
- 【分類】
- ゾウ目
- ゾウ科
- アフリカゾウ属
- 【生息域】
- アフリカ大陸中南部
1位:キリン

- 【体高】
- 570cm
- 【最高地点】
- 頭頂部
- 【学名】
- Giraffa camelopardalis
- 【分類】
- 鯨偶蹄目(クジラウシ目)
- キリン科
- キリン属
- 【生息域】
- アフリカ大陸中南部
おまけ
最後に、人里に現れたガウルの動画を紹介します。
動物クイズ

動物前世診断
以下、動物前世診断のサンプル版です。- Q1
- 生活するなら・・・





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