ウミガメの大きさランキングTOP5

爬虫類
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亀は生息域や体の構造から4つのグループに大別することができます。
その1つが海に生息し手足がヒレ状に進化したウミガメで、どの種もかなりの大きさを誇ります。
というわけで、大きい(最大甲長が長い)ウミガメのランキングです!

5位:ヒラタウミガメ

砂地に上がってきたヒラタウミガメ
photo credit:Natator depressus by Lyndie Malan

【最大甲長】
99cm(3.2ft)
【学名】
Natator depressus
【分類】
ウミガメ科
ヒラタウミガメ属
【生息域】
オーストラリア近海

『ヒラタウミガメ』は、あまり生体の分かっていないウミガメです。

4位:タイマイ

海を泳ぐタイマイ
photo credit:hawksbill turtle by Marc Tarlock

【最大甲長】
114cm(3.7ft)
【学名】
Eretmochelys imbricata
【分類】
ウミガメ科
タイマイ属
【生息域】
熱帯から温帯の海

『タイマイ』の甲羅は、装飾品のべっ甲として使われます。

3位:アカウミガメ

水面を泳ぐアカウミガメ

【最大甲長】
124cm(4.1ft)※
【学名】
Caretta caretta
【分類】
ウミガメ科
アカウミガメ属
【生息域】
熱帯から温帯の海

『アカウミガメ』は日本でもっともよく見られるウミガメです。

※甲長213cmの個体が見つかったとの情報もありますが、一般的な個体とあまりにも差異が大きいので誤情報と考えます。

2位:アオウミガメ

海底のアオウミガメ
photo credit:Green Turtle (Chelonia mydas) and Black-margined Damsel (Pomacentrus nigromarginatus) by Bernard DUPONT

【最大甲長】
153cm or 139cm(5ft or 4.6ft)※
【学名】
Chelonia mydas
【分類】
ウミガメ科
アオウミガメ属
【生息域】
熱帯から温帯の海

『アオウミガメ』は日本の暖かい島などでも見ることができます。

※情報の特定ができなかったため2つの記録を併記。

1位:オサガメ

海に向かうオサガメ
photo credit:Leatherback Sea Turtle by Bernard DUPONT

【最大甲長】
189cm(6.2ft)
【学名】
Dermochelys coriacea
【分類】
オサガメ科
オサガメ属
【生息域】
熱帯から温帯の海

他のウミガメより一回り以上大きい『オサガメ』は、深海の水圧に耐えれるように甲羅が柔らかくなっている珍しいウミガメです。

おまけ

最後に見事1位に輝いた『オサガメ』の大きさが分かる動画を紹介します。Σ(゚Д゚)

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