想定と実物にギャップのある生き物って結構いますよね?
そんな、実物を見たら予想と違って驚く動物のランキングを作りました。
※驚く基準となるのは普通の日本人です。
10位:キリン
- 【学名】
- Giraffa camelopardalis
- 【分類】
- クジラウシ目
- キリン科
- キリン属
- 【生息域】
- アフリカ大陸中南部
キリンが背の高い動物であることは誰しもが理解しているので、そこまで驚かないと思いますが、予想以上に長い舌は少しグロテクスで多くの人はビビるかもしれません。
9位:オオアリクイ
- 【学名】
- Myrmecophaga tridactyla
- 【分類】
- 有毛目
- アリクイ科
- オオアリクイ属
- 【生息域】
- 南アメリカ大陸北部
オオアリクイは、鼻先から尻尾の先まで2mぐらいあり、予想以上に大きい動物です。
また、意外に2本足で立ったり(2本足で顕著に立つアリクイはミナミコアリクイ)、強力な爪を持っていたりして、意外に驚く動物と言えます。
8位:アカカンガルー
- 【学名】
- Macropus rufus
- 【分類】
- カンガルー目
- カンガルー科
- カンガルー属
- 【生息域】
- オーストラリア
カンガルーと言えば、オーストラリアのピョンピョン跳ねる可愛い動物なんて思っている人も多いでしょうが、立ち上がった際に見せる姿は、筋肉隆々で人間の格闘家のようにも見えます。
稀に人間を攻撃することもあるため、安易に近づくとリアルに危険です。
※同属のオオカンガルーも同じような感じです。
7位:オサガメ
- 【学名】
- Dermochelys coriacea
- 【分類】
- カメ目
- オサガメ科
- オサガメ属
- 【生息域】
- 熱帯から温帯の海
日本でもウミガメ観測をするイベントがあるかと思います。
その対象となるウミガメは大半がアカウミガメで、南方の島々などではアオウミガメの観測をする場合もあるかもしれません。
これらのウミガメもかなり大きいのですが、世界最大のカメであるオサガメは、更に1回りか2回り大きく、本当に驚くと思います。
6位:オオセンザンコウ
- 【学名】
- Smutsia gigantea
- 【分類】
- センザンコウ目
- センザンコウ科
- センザンコウ属
- 【生息域】
- アフリカ大陸中部
センザンコウはウロコだらけの哺乳類で、それだけでも、かなりの驚きです。
そんなセンザンコウの最大種であるオオセンザンコウは、30kg程度の体重がありイヌで言ったらゴールデンレトリバーぐらいの大きさになります。
こんなものが道端で丸くなっていたら、確実にニ度見すると思います。
5位:オオサンショウウオ
- 【学名】
- Andrias japonicus
- 【分類】
- 有尾目
- オオサンショウウオ科
- オオサンショウウオ属
- 【生息域】
- 日本(西日本)
オオサンショウウオは日本で名前をよく聞く生き物だと思いますが、実物を見ることはほぼないに等しくなっています。
実際にオオサンショウウオを間近で見たら本当に化け物のようで、川遊びなどをしているときに偶然見かけたら、リアルに腰を抜かすと思います。
4位:フタコブラクダ
- 【学名】
- Camelus ferus
- 【分類】
- 目
- ラクダ科
- ラクダ属
- 【生息域】
- モンゴル周辺
フタコブラクダは、人間(日本人)が思う以上に大きい動物です。
頭を上に伸ばすと3m近くまで届き、これは地上の動物としてはキリンとゾウに次ぐ高さとなっています。
※ヒトコブラクダも同じような大きさですが、現在のヒトコブラクダは全て家畜種なので、人間の手が大なり小なり加わっています。
3位:ミナミゾウアザラシ
- 【学名】
- Mirounga leonina
- 【分類】
- ネコ目
- アザラシ科
- ゾウアザラシ属
- 【生息域】
- 亜南極圏
ミナミゾウアザラシは最大の鰭脚類(アザラシやオットセイなど)です。
ゾウと名前が付くぐらいなので当然大きいのですが、それにしても大きすぎます。(上の動画を見れば一目瞭然)
体重で言えばアジアゾウと代わりがないサイズで、実物を見たら大抵の人はビビるはずです。
2位:ヘラジカ
- 【学名】
- Alces alces
- 【分類】
- クジラウシ目
- シカ科
- ヘラジカ属
- 【生息域】
- ユーラシア大陸北部、北アメリカ大陸北部
日本人がシカと聞くと、奈良公園などにいるニホンジカぐらいの大きさを想定することが大半で、大きくても、せいぜいトナカイぐらいまでしか想定しないと思います。
しかし、世界最大のシカであるヘラジカは、それらのシカよりも遥かに大きく、背も人間以上に高くなっています。
角の大きさも、巨大そのものです。
1位:フィリピンオオコウモリ
- 【学名】
- Acerodon jubatus
- 【分類】
- コウモリ目
- オオコウモリ科
- スンダオオコウモリ属
- 【生息域】
- フィリピン諸島
日本の都市部にいるコウモリは、基本的にアブラコウモリという種で、体重は5gから10g程度となっています。
しかし、オオコウモリと呼ばれる種は、それらのコウモリよりも遥かに巨大で、最大クラスとなるフィリピンオオコウモリは体重1.5kg、翼開長1.7mにもなります。
何かにぶら下がっている姿を見ると、リアルで吸血鬼のようです。
ちなみに、食性は果実食で、主にイチジクを食べています。
※オオコウモリ属のインドオオコウモリやビズマークオオコウモリも、フィリピンオオコウモリと同じぐらいのサイズです。
結論
予想より大きいものに人はビビる!
動物クイズ

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